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スプリットボード/ Splitboard スプリットボードとスノーシューの比較

バックカントリースノーボーダーのハイクギアといえば、スノーシューが一般的でした。

つまり、スプリットの導入検討中の方にとって、比較対象はスノーシュー。

スプリットをいち早く導入したFYGの松本省二さんがBlogで上手に整理されていましたので、
そのご紹介を。

※2年前の記事ですので、滑走性能など向上している要素もあります。

##以下原文のままです##


スプリットボードとスノーシューの比較

<評価>

良い、早い:○

そこそこ:△
悪い、遅い:×

<スプリット>
・移動・
ハイクスピード:   ○(浮力があるので沈まない)
直登性能:   ×(急斜面の直登は無理)
平地での移動:   ○(板を滑らせる事ができ、あまり沈まないため早い)
下り移動:   ○(スキーモードで滑走可能)
ハイク→滑りの切り替え:   ×(時間かかる、慣れが必要)
背負う総重量:   ○(ボードを背負わない分軽い)
硬い斜面:   △(エッジ、スキーアイゼンで対応)
強風時:   ○(風に煽られない)

・滑走・
トーション:   ×(多少は感じるが、イマイチ)
操作性:   ×(バインと板の間にインターフェースがあるため、悪い)
板の重量:   ×(重い)

<スノーシュー>
・移動・
ハイクスピード:   ×(遅い)
直登性能:   ○(急斜面の直登が可能)
平地での移動:   △(雪が深いと遅い)
下り移動:   ×(遅い)
ハイク→滑りの切り替え:   ○(早い)
背負う総重量:   ×(ボード、スノーシューを背負う)
硬い斜面:   ○(アイゼン付きならば普通に歩ける)
強風時:   ×(背負った板で風に煽られる)

・滑走・
トーション:   ○
操作性:   ○
板の重量:   ○



<個人的総評&コメント>

■スプリットボードが効果を発揮する時■
・斜面までのアプローチの距離が長い。
・アプローチに登り・下りがある。
・積雪が深い。
・少しでも背負う荷物を軽くしたい。
・パートナーがシール。

スプリットの浮力は大きく、スノーシューで膝上ぐらい沈む時でも、すね位までしか沈みませんでした。「歩く」、というより「前に滑らせる」という感覚のため、体力の消耗が少なく、スピードも速いです。もちろんちょっとした下りは滑ることができます。

■スプリットボードを使わない時■
・斜面までのアプローチが短い。
・アプローチがアイスバーンでエッジが効かない。

スノーボードの乗り味を第一に考えるのであれば、スプリットボードという選択は無いでしょう。本来1つのモノを2つにぶった切ってるわけですから、全く同じ という訳にはいきません。スプリットを手に入れる前にスプリットボードメーカーの試乗会で同じモデルの普通のボードとスプリットボードを交互に乗り、ゲレ ンデでの乗り味を比較しました。2枚の板がピッチリくっついていた、そのデモボードでは少なからずトーションを感じることができました。もちろん通常の ボードと比べるとトーションは弱いですが。

■まとめ■
スプリットボードは非常にスピーディーで便利な道具ですね。
昨シーズンは富士山を滑る時以外は全てスプリットボードを使いました。

乗り味がイマイチなのが残念ですが、それを十分補うだけのメリットがあると思います。

ただし次の事ができるようになってから、どんなシチュエーションでも快適にスプリットボードが使えるようになりました。

・スキーモード(シールを外してスキーのようにして滑ること)で十分に滑れる。
・雪が硬い斜面をエッジを使って登れる。
・組み立てがスムーズにできる。

いくらスプリットボードを使っても、もたもたしていると
スノーシューで体力があり、ハイクのスピードが早い人には、総合的な行動速度で負けてしまう可能性は十分にあります。



スプリットボード=早くて楽



という事ではないのかな、と個人的には感じました。

by shoji matsumoto (FYG)

##以上原文##


"どこで試せばいいんだよー"という方は、是非割れまくりにお越し下さいませ~。
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